発心

15歳で出家して本山の修行道場に入り、早18年が経ちました。修行時代に仏教の教えが自分の中でうまく消化できず、先生に疑問と違和感をぶつけていた頃が懐かしく思います。住職として過ごす中で、仏教はあまりにも身近で、深く考えなくなっていました。

私は在家から僧侶になりました。この仏様の智慧をお寺の世界だけでなく、一般の社会の中での皆の苦しみの解消に役立つように伝えていくのが私の勤めだと思っています。しかし実践できていないとも感じています。

人生、死ぬまで修行。今一度、学びなおしたいと思います。それをアウトプットする事で理解を深めるとともに、その過程を皆様と共有できればと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です