振り回されずに生きる

「いずれは王になる」という魔女の予言。はじめは信じなかったマクベスだが、ひとつ目の予言が的中した瞬間、眠っていた野心が目を覚まし。。。 予言に振り回された男の話。400年以上読み継がれるシェイクスピアの名作「マクベス」で…

心田を耕す

ずっと部屋の中にいると、海にいったり山にいったりして自然に癒やされたいなと感じます。コロナの影響でリモートワークが増えた方も多いと思いますが、いっそ自然が多い環境の中で暮らすほうが、心も穏やかになるのかなと思ったりもしま…

祈りは何を与えてくれるのか

「神よ、変えることのできないものを穏やかに受け入れる力を与えてください。変えるべきものを変える勇気を、そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。」 この言葉は「ニーバーの祈り」と呼ばれる、キリ…

最初は藁でもいい

「わらしべ長者」というお話をご存知でしょうか?名前は聞いたことあるけど、どんな話だったっけ?という方は多いかもしれません。 ある生活に困った男がお寺に行って観音様に救いを求めました。そうすると、観音様から 「このお寺を出…

握れば拳、開けば掌

先日ニュースを見ていましたら、ある飲食店さんが取材をされていました。コロナでお客さんは来ないが、仕入れた食材もあるし、家賃も払わないといけないから閉めるに閉めれないという苦悩を店主の方がお話になっていました。 放送後、コ…

大丈夫、きっと立ち直れる

「人生は、オプションBの連続」だ。 当たり前の人生(オプションA)は突然のアクシデントで途絶えてしまう。次の選択肢(オプションB)に向かい合っていかなければならなくなる。望んでトラブルに見舞われる人なんて誰もいない。 あ…

出来ることを積み重ね続ける

今日も引き続き「禅僧が教える心がラクになる生き方」からご紹介致します。 人に生きる意味なんてありませんが、なんらかの意味を感じないと生きていけない生き物でもあります。それは人間の最大の要求が「誰かから認められたい」という…

ダメな自分でも生きていい

昨日に引き続き南直哉和尚の「禅僧が教える心がラクになる生き方」からご紹介致します。 南和尚は子供の頃喘息持ちで、度々激しい発作に襲われ、絶息状態の中で何度も死ぬかもしれないと感じたそうです。それから取れない不安と同時に生…

正しく諦める

人は、人と人との間で悩む生き物であると言われます。 今日は青森の恐山の院代(住職代理)をなさっている南直哉さんの著書「禅僧が教える心がラクになる生き方」からご紹介させて頂きます。南さんが僧侶として永平寺や恐山で沢山の悩み…

他人を生かし、自分を活かす

三日坊主を乗り越えて今日も投稿させていただきます。少しでも自粛の時間を豊かにするお役に立てれば幸いです。 引き続き大愚和尚の「苦しみの手放し方」からご紹介させて頂きます。 東北の大震災の時に、カレーの材料をトラックにめい…